大垣市長杯全国スクラッチプログラミングコンテストで、N Code Laboの生徒が3位に選ばれました!

神谷橙互くん発表シーン

 

 

大垣観光協会が主催する、『大垣市長杯全国スクラッチプログラミングコンテスト』にて、N Code Labo(以下Nラボ)に通う小学4年生、神谷橙互(かみやだいご)くんが出場し、小学校高学年の部で見事3位に輝きました!
【大垣市長杯全国スクラッチプログラミングコンテスト公式サイト】 https://www.ginet.or.jp/procon-ogaki/index.html

 

『夢をかなえるプログラミング
  〜こんなのあったら、できたらいいな〜』

 

をテーマとして、『名鉄運転シミュレーター赤い特急』という作品を制作しました。

 

 3位入賞作品の紹介

 

神谷橙互くんは、2019年4月からNラボの前身となる「Nepps」で毎週授業を受け、腕を磨いてきました。
橙互くんの毎回楽しそうにNラボに通う様子は大変印象的であり、持ち前の高い感受性を加えたオリジナル作品は担当講師を唸らせていました。

 

私たちから「これだけ立派な物が出来たんだから、コンテストに申し込んでみない?」という提案をした際、橙互くんは最初乗り気ではありませんでした。

しかし、「NラボのイベントであるLT大会と同じだから大丈夫だよ」と周りから励まされ、コンテストの週の月曜日にインフルエンザにかかるというアクシデントを乗り越え、出展しました。

 

その作品がこちらです。

 

 『名鉄運転シミュレーター赤い特急』

 

名鉄運転シミュレーター赤い特急

URLはこちら: https://scratch.mit.edu/projects/333548742

 

電車が大好きな橙互くん。Scratchを学び、オリジナルの作品を作ることができるようになりました。

そこで、好きな名鉄の赤い特急(2200系)を運転シミュレーターで動かしてみたいという思いで、この『名鉄運転シミュレーター赤い特急』を制作しました。

 

電車が横から見ても名鉄の2200系だと分かるように作るなど、ゲームの見た目にもこだわりが。

また、見た目だけではなく、細部にも非常にこだわった作品になっています。

 

列車が速度を上げると、列車でよく聞く「カタンカタン」という音が早くなったりするなど、ゲームミュージックにもリアリティを追求しています。

加えて、通過列車でタイミング良くミュージックホーンを鳴らしたり、停車駅でぴったり停車するなどの目標を達成すると星が表示されるなどのゲーミング要素もしっかりと作り込まれた、素晴らしい作品になっています。

 

コンテストを進めていく中で、橙互くんはとても冷静だったそうです。

発表の練習などを一緒にしていた橙互くんのお父様は、『一次審査通過の報に喜ぶ両親を横目に「交通費は出るんですか?」とメールで返信する息子の姿勢には学ぶべきものがありました 笑』とおっしゃっていました。

確かに、東京から岐阜県のコンテストに参加する上では非常に重要な情報ですからね!笑

 

 本気で打ち込んだ経験が成長につながる

 

Nラボでは、発表会や外部のコンテストなど、子どもたちの制作のアウトプットを推奨しています。

それは、進学や就職など、自分の人生の舵を大きく切る際に、ゲーム制作などのものづくりを通じて「挑戦した」という経験が、その選択肢を大きく広げる要因になると考えているからです。

 

本気で何かに打ち込んで、試行錯誤をした経験は、子どもたちを大きく成長させてくれると確信しています。

 

これからもNラボ生は活躍し続けていきます!
神谷橙互くん、本当におめでとうございます!!

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